今回は、『マンガリッツァ豚を味わおう!』

今回のテーマは『マンガリッツア豚』はハンガリー政府が認定した世にも珍しい“ 食べられる国宝” です。
濃厚な赤身、霜降りでジューシーな肉質は、他の豚肉とは一線を画す味わいです。
今回は、このマンガリッツア豚を使ったコ-ス料理とそれに負けないワインをご用意します。

また今回も、藤枝駅前にある『ワイン&リカーズSONE』店主・曽根克則氏にコメンテイターとして参加してもらいました。

氏はワインアドバイザー&コンセイエの資格を持ち、勝沼のワイナリーと共同でワイン製造をするなど精力的に活動しており、ワイン作りと販売のプロの目から見た面白い話が聞けました。

~今回のワインリスト~

スプマンテ カンパーニャ州
『クイド』
ファランギーナ種

白ワイン  ピエモンテ州
『ロエロアルネイス』
アルネイス種

赤ワイン ラッツィオ州
『ブロ』
メルロ―種、サンジョベーゼ種

赤ワイン ピエモンテ州
『ネッビオーロ ランゲ』
ネッビオーロ種 

 


オープンキッチンになって初めてのタントタントマンジャーレの会。
仕事ぶりがお客様にも見ていただけます。
さぁ、準備が出来たぞ!


パーティーの始まりです。
挨拶のあと、ワインのコメントをいただく曽根氏を紹介しました。


~前菜~
ロースとパンチェッタのリエット いろんな野菜の白ワイン煮


次の前菜の準備を急ぎます。


~前菜~
バラ肉の自家製パンチェッタのソテー
野菜の素揚げ、温泉玉子を添えて


~パスタ~
ロースとバラ肉の煮込みを詰めたパスタ『トルテリーニ』
フルーツトマトのバターソース


~メイン~
肩ロースのオーブン焼き
アスパラガスのアンチョビソース和え


お料理写真はみんな一生懸命です(^^)
食べる前にパチリ!


ワインの紹介が終わってホッとした表情の曽根氏(左)と
最後の出番を待つドルチェ !

~ドルチェ~
グリオットチェリーのムース、サワーチェリーのチーズクラフティ


最後はお楽しみのゲーム大会です。
女性の参加が多く3チームは女性、そして男性チームは1つ


この日の優勝は男性チームでした。
男性が勝っても華がないですね・・・あっ、失礼しました(笑)


今回のワイン会が最後になるパティシエ小野田と
今回が初ワイン会になる森崎のスピーチ


最後は、ワイン会がきっかけでゴールインできたおめでたい話を
〆の言葉でいただき、一本締め

お客様同士で11月のワイン会の再会を約束して
ワイン会を終了しました。

今回もお客様に喜んでいただけました。
またのご来店お待ちしております。

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